2010年4月 のアーカイブ

自然への感謝がこもっている、ハワイアンジュエリー

2010年4月28日 水曜日

日本は米文化を自認し、米への熱い思いを内外に表明しています。

主食を米とし、90年代初頭に米不足となった時、他国の米への厳しい批評が生まれました。

そういう姿勢については、色々な意見があるでしょうが、とりあえず、米に対する思いが強いということでしょう。

外国においては、そればパンと言えるかもしれません。

パンが主食の国では、日本の米が単にパンに変わっただけということでしょう。

ハワイにおいても、主食はパンであり、それを反映してか、ハワイアンジュエリーのモチーフにも、パンの木というものがあります。

その名の通り、パンの木を形作ったもので、ペンダントトップのとして、利用されています。

パンの木は、ハワイにおいては、成長や繁栄などを意味しています。地に根を生やし、地の栄養から自分が成長するため、自然への感謝にもなのでしょう。

また、飢えなどを解消することを意味してもいます。

現在、ハワイアンジュエリーの使用は、贈り物でありながらも、どこた奢侈品のようにもなっています。

しかし、それは、豊かになった証拠であり、昔は、信仰の道具の意味もあったのでしょう。

ハワイアンジュエリーを購入し、少しでも、そういうことに気を掛けることも、決して悪い事ではないでしょう。

ハワイアンジュエリーの言葉

2010年4月17日 土曜日

ハワイアンジュエリーに刻む言葉は、色々あると思います。

それは、ハワインアンジュエリーの趣旨が、特別な人への贈り物にあるからです。

たとえば、母親に贈るのであれば、「いつまでも元気で」や「長生きして下さい」等になるでしょう。けれども、ハワイアンジュエリーの刻印で有名なものは、ハワイ語によるものです。それは当り前でしょ、と言われれば、名前からしてハワイになっているので、その通りであると思います。

そうは言っても、そんな刻印として有名なハワイ語には、いくつかよく利用されるものがあります。例を挙げれば、Kanaloaがあります。これは、海の神を意味し、太平洋に囲まれたハワイならではの刻印とも言えるでしょう。ハワイアンジュエリーには、神からの贈り物という意味がありました。そのため、結婚式や特別な日の大事な贈り物とされました。Kanaloaはその象徴的なものと言ってもいいでしょう。

ちなみに、海の神というとギリシャ神話を思い浮かべる人もいるかもしれません。ギリシャの方では、ポセイドンと呼ばれ、こちらの名は、日本のアニメなどにも、よく利用されています。