日本は米文化を自認し、米への熱い思いを内外に表明しています。
主食を米とし、90年代初頭に米不足となった時、他国の米への厳しい批評が生まれました。
そういう姿勢については、色々な意見があるでしょうが、とりあえず、米に対する思いが強いということでしょう。
外国においては、そればパンと言えるかもしれません。
パンが主食の国では、日本の米が単にパンに変わっただけということでしょう。
ハワイにおいても、主食はパンであり、それを反映してか、ハワイアンジュエリーのモチーフにも、パンの木というものがあります。
その名の通り、パンの木を形作ったもので、ペンダントトップのとして、利用されています。
パンの木は、ハワイにおいては、成長や繁栄などを意味しています。地に根を生やし、地の栄養から自分が成長するため、自然への感謝にもなのでしょう。
また、飢えなどを解消することを意味してもいます。
現在、ハワイアンジュエリーの使用は、贈り物でありながらも、どこた奢侈品のようにもなっています。
しかし、それは、豊かになった証拠であり、昔は、信仰の道具の意味もあったのでしょう。
ハワイアンジュエリーを購入し、少しでも、そういうことに気を掛けることも、決して悪い事ではないでしょう。